IPv4 over IPv6がらみでプロバイダの変更を目論んだ皐月晴天の日

昨年秋にDS-Lite(mfeed)でIPv4 over IPv6を設定して通信速度を改善しましたが、DS-Liteが使えなくなりました。突然ネットが繋がらなくなったので調べたら、JPNE(v6プラス)へのサービス移行が始まったのですね。その旨のメールが数日前に来ていたようだけど中身を読んでませんでした。読んでたからといってどうもならないですけど。

で、この際プロバイダを変えてみようか、と。

v6プラスはDS-Liteよりも設定が面倒そうだというも理由の一つですが、いままで使ってたIPv6サービスがIPv6プラスに自動移行され(設定が違うんだから自動移行することはないと思うのですね)、加えてサービス「申し込み中」ステータスのまま動かない状態というのが、なんともむずかったのです。

なおQitaの「IPv6 IPoE に思いを馳せながら ISP をどうやって選定するか考える話」という良記事のなかの「結局どの IPv4 over IPv6 サービスがいいんだい?」フローチャートを試してみたら、DS-Liteを選ぶ、に行き着きました。やはり、そういう運命なのでしょう。

ということで、IIJのFiberAccess/NFかインターリンクのZOOT NATIVEのどちらかと契約することになりますが、これは検討中。

いずれにせよ、新ISPと契約するにはIPv6サービス提供情報を現ISPが掴んでると出来ません。

これだけは契約自体の解約とは別に済ます必要がありました。「申し込み中」だとWebではサービス解除できないので、電話窓口で解除を申請したら速攻「申し込み中」ではなくなりました。よかったよかった。

すくなくとも2日ほど待つとサービス解除が他のISPにも通告されるはずです。それを待って申し込みします。

それまでは?。もはやルータをPPPoE(ipv4)に設定変更する気力はゼロです。

LAN全体のインターネット接続は停止状態にして、(おそらく)10日ほどは、スマホのテザリングでしのぐ気満々です。

・・・・が、昨日からAmazon Prime Videoの「JIN-仁-」に入れ込み始めた連れ合いが、はたしてそういうネット環境を許すかどうか。Amazon Stickをテザリングで使うってのもなんだかなあ。夜までに対策を考えよう。うむ。

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