3Dプリンタを使って(つくって)みると改造したくなる(その3:センサー・基板の装着と通電テスト)

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昨夜の作業を踏まえて、本体の配線系統を組み直しました。

まず、筐体上部にある液晶+ロータリエンコーダ基板は外しました。筐体にくっついてると操作しづらいので。取り外した基板は木片にとりあえず固定しました(写真左下)。機会をみつけてケースに入れたいとおもいます。


次に、アクリル板に纏めたコントロール基板+センサー基板は、板ごと筐体に取り付けました。デフォルトでは基板コネクタに直接ケーブルが繋がっていたのですが、改良後は別置した電源端子で固定されていますので、かりに筐体が振動してもよもやケーブルが外れることはあるまい、と思ってます。

根本的には基板全体を筐体から切り離すのがいいのですけれど、さすがにケーブルの取り回しが面倒すぎるので諦めました。

 

最後にセンサーのテストを行います。Z軸のauto homeボタンを押して期待通りに動作してくれれば今日は満足です。上の配線の取り回しに時間がかかったので、このセンサーテストだけで今日はお腹いっぱい。

テストはOKでした。

動画でわかるように、ベッドにZ軸が近接するとセンサーのLEDが光りー>その後、Z軸が少し上がりー>LEDが消えー>もう一度下に降りてー>LEDが光り、動作終了。

というわけで、次はオートレベリングの実際です。この項、さらに続きます。

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