GigaSt-v4のケース入れ(及びフライス盤調整面出し)

先週組み立てたGigaSt-V4のケース入れ。ケースをどうしようか悩んで、虎の子?のタカチMXA4を使いました。130mmX200mmX35mmサイズでオールアルミのモバイルケース(商品番号はMXA4-13-20)。アウトレット的に入手した記憶ですが、それでも2000円以上したんじゃないかしら1)さっき、amazonで売っていないかみたら、co.jpでは出品なし。amazon.comで同種のものが100ドル超、いくらなんでも高すぎでっせ。日本だとエスエス無線とかmonotaroで3000円程度で買えます。marutsuとかrsとか他のtakachi御用達のサイトではこのサイズのものはヒットしませんでした。

パネルが3mm厚もあって豪華。

豪華すぎるのでパネル板はいつか何かのために保存してですね、1.5mmアルミ端材を使うことにしました。

貧乏性です。

タカチのこの手のタイプでパネルが樹脂のMX-4シリーズという廉価版があって、以前結構使いました。この形状が好きなんですね。で、その場合も添付の樹脂パネルを使わずアルミで作り直してたので、普段通りといえば普段通りです・・。

ついでにフライス盤の調整・面出しもやりました。

そのため日曜日にケース入れが終わっているはずだったのが、3日も遅れました。

フライスは全面分解ー>組み立て直しました。汚れが酷かったし、X軸の水平がとれてなかったのが気になっていたので。

加工台の面出し。Original Mindの面出用Gコードを使って6mmのエンドミルで水平を出します。 あとはZ軸のセンサが壊れていたので交換。コネクタ差し間違いが原因だったのはわかっている。オムロンEE-SX671。結構高いんだよなあ・・・この手のフォトセンサ。

2刃の3mmエンドミルの刃先がどうも古びていたので安全策で切削油かけまくって0.1mm送りで切り出しました。

普段アルミ板の場合、0.2mm送り(調子のいいときは0.3mm)でやるので倍の時間がかかりました。

それでも切削面が汚いです。タカチのパネル切削面と比べれば一目瞭然。パラメタ調整をすべきです。今後の課題。耐水ヤスリで研ぎます。

バックラッシュを恐れていたのですがサイズはあいました。穴あけは手作業でやります。

200mm長なので、結構余裕でケース入れが出来ます。ただし幅がせまくて、電源スイッチは後ろ面に配置しました。

スイッチの切り忘れが絶対にありそうなので、一応LEDに1mmの光ファイバを使って前面にON/OFF表示光を取り回してます。

ファイバーを固定するのにホットボンドを使ったけどアルミ面には接着しません。ホットボンドで形をつくって瞬間接着剤でアルミ板に固定しました。LEDにビニールチューブをかぶせ、ファイバーを差込みます。ファイバーの中心がLEDの中心になるように養生テープをファイバーに巻き調節。3Dプリンタがあればこの手の保持器具が量産できるはず。欲しい。

後ろ面。USB miniBのレセプタクル穴って変な形をしているので、その枠のまま手ヤスリで開けるのは無理でありました。悲しい。

前面パネル。実はレセプタクル穴の位置が0.5mm程度ずれているのですがこれはご愛嬌で。

実際使う時はBNC変換コネクタをつけるので下のような感じになります。せいぜい100MHz以下しか測りません。

 

References   [ + ]

1. さっき、amazonで売っていないかみたら、co.jpでは出品なし。amazon.comで同種のものが100ドル超、いくらなんでも高すぎでっせ。日本だとエスエス無線とかmonotaroで3000円程度で買えます。marutsuとかrsとか他のtakachi御用達のサイトではこのサイズのものはヒットしませんでした。

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