GigaSt-v4の組み立て(若干改造)

先日発掘したGigaSt-V4を組み立てました。PC-本体通信部分だけ改造。

現行版のV5のインターフェースはUSBですが、このV4の場合はRS232Cのシリアル通信です。

MCUのH8/3664のRXD/TXDピン(37ピンと38ピン)が、RS232CインターフェースICのADM232のT2/T1ピンにつながっています。そしてR1in/R1outがD-Sub9レセプタクルに接続されています。

2005年の発表当時でもRS232Cは一般PCではほぼレガシーでした。なので、実際の使用にあたってはUSBシリアル変換チップの入ったD-Sub-USBケーブルを間に挟むことが多かったようです1)ただし、現場ではまだまだ現役です。

というわけでADM232とD-Subレセプタクルは部品箱におさめて使いません。

定番のUSBシリアル変換IC(FT232RL)をH8のRXD/TXDピンに直接繋ぎ、USB miniBのレセプタクルをケース裏面に出すことにします。

基板を作るのが面倒なので、奮発して手持ちの秋月のFT232RLモジュール950円也を投入しました。

添付ソフトウエアの動作も確認しました。

 

あとはケース入れです。日曜日にやろうかなと思ってます。

References   [ + ]

1. ただし、現場ではまだまだ現役です。

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントする