電気工作スペースの整理終わり(三年越し)

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3月半ばからPCの前でカタカタカタカタやっていた用事が4月頭になんとか終わったので、三年越しの懸案だった(長っ)電気工作部屋の整理をここ数日やってました。

まず半田机。いままでハンダ作業はグラグラする小さな机の上でやっていて、ストレスがたまったのです。昨年フライス盤をこの部屋から追い出して別置しておいたので、作業スペースは確保済みだったのですが、あれやこれやでお引っ越しは今になりました。

机の高さは90cm以上あります。

唐突にNCISの話をすると、そのNCIS科学分析官のアビー女史がメインで使っている机もカウンター・テーブルぐらい高くてクールなのですね(彼女が)。で、その白衣を着て、カウパフ飲みながら作業とかしてたら、ギブスが来てくれるかしら。

立ち続けるのは大変なように見えますが、あちこちにちらばってる道具とかデータシートを探したり、おもむろに床を掃いたりする時間のほうが多いので、苦にはなりません。カウンターテーブル用の座高のある椅子も横においてありますが、まず使いません。

机高があると、作業対象と近接できるのがいいですね。時計師さんの机なんかも手元に視線をあわせるために高くなってます。昔NHKのドキュメンタリーでやってた独立時計師フィリップ・デュフォー氏なんか、視線(というか頭)を固定するのに、机の端を噛んでましたっけ。

まあ、わたしの場合は単に老眼進行中なので、この高さがありがたいというだけで、多分机は噛まない。

なおPCのモニタは二台も必要ない感じなので、近々一台撤去します。オシロも別のところにおいて机の広さを確保したほうがよさそう。

左側にテスター置き用の棚を作ったのですが、これが面倒でした。コンクリ壁に立ち向かいハンマードリル+アンカーボルトの作業がつらかった(粉塵が出るので好きではない・・・)。

 

次に、スパゲッティ化していたルーター周りのケーブル配線をまとめました。

って、写真では全然纏まっていない感じですが、これは作業が下手だからです。

全部で10本ぐらいあるLANケーブルをスパイラルチューブでとにかく巻き巻きするのとルータ周辺にあったネットワーク機器(FWとかNASとかWIFIとか)を移動・撤去するのが今回の目的でした。NTTのONU+RTX1200の組み合わせだけになったので、スッキリした(主観)。

光ケーブルを引いた時、1Fに配線引き入れを頼んだのが悔やまれます。2FにONU設置できるようにしておけばよかった(なんせ、1Fからケーブルを3Fまで這わせたりしてるわけで・・・)。

 

最後に、部品ケースの整理。これは一番時間がかかりました。土日全部潰しても終わらず、ようやく先程(一応)終了。

もちろん、この棚の横とか、カメラ位置の後ろには見るもおぞましい、ぐちゃぐちゃ部品箱がさらに積み重なっているのですが・・・・

それまでテキトーに箱に突っ込んでいた部品を、それなりに品番、種類別に入れ直したわけで、特にアキシャル抵抗(ばらばら)とかロジックICとかの整理は地獄でありました。抵抗(5%)はE6系列だけにして、残りはビニール袋に突っ込んでダンボールに入れました。それでも、セメント抵抗とか1%の金属皮膜とかSMDとかの箱をくわえると抵抗だけで10箱以上になっちゃうんですよね。

ちょっとした工夫として、丸型シールで部品の種類を色分けしました。機構部品系=白、受動部品=緑。みたいな感じです。

細かな部品(IC系とかスペーサーとか)の整理には以前購入していたダイソーのピルボックスが役立ちました。分類して、上からシールを貼っておくのがやっぱりいいですね。

手書きで汚いけど、まあいいや的なシールを貼ります。

さて、なにか作るぞ!(なにを?)。

 

 

 

 

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