ConEmuのbash環境でexplorerフォルダを開く方法

久しぶりにwindows OSをしこしこ使ってます。WSJT以外でwindowsマシンと対面続けるのは去年の11月以来ですね。

Linuxサーバを地味にいじるだけのお仕事なので、U-NEXT無料お試し会員としてリゾーリ&アイルズ各シーズン1)大昔にhuluかなにかで第二シーズンまで見た覚えがあるのですが、現在U-NEXTは第四シーズンまで見放題提供しているので、まだ見ていない人は是非みませう。ところでこのドラマは低予算でよく7シーズンまで続いたなあ、というB級グルメ的佇まいで、好みです。をchromeで流しながらTeraterme画面をニラんでるだけのお話ですが。

とはいえ、ローカルのファイルをいじることもあるので、UNIXライクなツール環境が欲しくなり、cygwinを入れてteratermからcygwin shellにログインするというふうにしたのですが、相変わらずcywginのディレクトリ構造に違和感があってやめました。

グーグルさんに問い合わせた結果、GitHub の利用環境であるGit for windowsをインストールすればbashライクな使い方ができるとのこと。ターミナルはConEmuというもので単体インストールしてもbashは使えるようですが、Gitbashが良さげなようだったので、Git for windowsをインストールしました。

cygwinと違って、パス表示が

$ pwd

$/c/Users/username

$which bash

$/usr/bin/bash

と、わかりやすいのが嬉しいです2)cygwinの場合、ドライブパス表示が/cygdrive/cとかなるんですよね・・

で、今のところストレスなく使えていて、TeratermもConEmuにattachして使ってます3)ConEmuってアプリケーションはなんでもタブ窓にattachできるんですよね。chromeもConEmuの中に入れたりして。これノートブックの狭い画面なんかで使うには特に効果を発揮しそうですね。

ただ、一つだけハマった点があったので覚えを書いておきます。

explorerで対象ディレクトリを見たいことがあって、その場合、cmdやpowershellのコマンドラインなら、次のようにすればexplorerが開くのはよく知られています。

explore c:\temp

あるいは

start c:\temp

これで、cドライブの\tempディレクトリがexplore窓で開きます。

さてこれをConEmuのbash環境でやるにはどうすればいいか。

explorer /c/temp

は駄目。

というわけで、正解は

explorer c:\\temp

でした・・。直接ドライブを指定して、パス区切り記号(円マーク、バックスラッシュ)をエスケープしてあげるというわけです。記号のエスケープは net use \\foo\bar はエラーで、net use \\\\foo\\barでオッケーというのと同じですが、直接ドライブ指定できるとは思わなかった。

というわけで、.bashrcにalias open=”start”を書いておいてmacosライクに

$open c:\\temp

でフォルダを開くようにしました。これで快適4)ただし、この場合は、bashのパス補完機能は効きません。

References   [ + ]

1. 大昔にhuluかなにかで第二シーズンまで見た覚えがあるのですが、現在U-NEXTは第四シーズンまで見放題提供しているので、まだ見ていない人は是非みませう。ところでこのドラマは低予算でよく7シーズンまで続いたなあ、というB級グルメ的佇まいで、好みです。
2. cygwinの場合、ドライブパス表示が/cygdrive/cとかなるんですよね・・
3. ConEmuってアプリケーションはなんでもタブ窓にattachできるんですよね。chromeもConEmuの中に入れたりして。これノートブックの狭い画面なんかで使うには特に効果を発揮しそうですね。
4. ただし、この場合は、bashのパス補完機能は効きません。

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