一階コンクリ床滲みに更に対応してみた

一週間前に記事にした一階北西区画の床の水滲み対策その後です。

おかげでほぼ抑えられましたけど、まだ少しジトジトしている。

となると、この春から夏の雨にむけては、床滲みを一切許さないという方針は正着じゃないので、床に水を這わせないように水が出てくる周辺を囲うという方向で対応することにしました。多分これで十分かと。

で、床がほぼ乾いている昨日、65cmx10cmのコンクリブロックを二個、45cmx10cmのコンクリブロックを一個、写真のように壁際にむかってLの字に配置して固着作業をしました。

接着には色々悩んだ結果、コニシのコンクリート用二液混合接着剤を使いました。少しお高いですがよさげだったので。

説明では800gセットで一平米塗れるということですが、床・壁・ブロックつなぎ目の面それぞれにこれでもかというほどたっぷり使ったので全部使い切りました。2液接着剤はシコシコ混ぜ合わせるのが味噌なんですが、コシがありすぎて混ぜるのがつらかったです。

一階室温は8度程度でしたので小型石油ストーブを数時間傍において近傍温度を15度程度まで上げ、固着を待ちました。

昼前に作業した後、夕食前にブロックと床の内側接合部分をコーキング剤で塞ぎました。ブロックに水が滲みるのは予想範囲内なので、それを避ける手立て。セメダインのシリコンシーラントを二本使いました。

今後、水が溜まるでしょうから、その都度しこしこ灯油ポンプでバケツに移す予定です。

それとも放置して、小池にして金魚を飼おうかな(嘘)

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