FT8/JT65ユーザのeQSL/lotw利用率はいかほどか

FT8で交信をはじめて一週間たちました。モードを一つ加えるだけなのでそのまま電波を出しても良かったのですが、一応届け出、審査終了までは控えてました。

慣れればそんなに忙しくない、たまにJT65バンドに行くとすごくゆっくり感じられて操作が楽になった、というのがメリットでせうか。

基本的にFT8の方がDXは楽ですね。ただし世に言われているようにパワーは必要です。100W設定にしてALCを絞り50Wピークで送信するというのが日常になってしまいました。QRT前の今春の頃には考えられなかったハイパワー野郎となっています。

さて、FT8を主要モードにしてからJTAlertXのDecodes History窓の景色がすこし変わりました。JT65よりもeQSLとlotwの利用可能者率が若干高い印象です。

そこでこの機会に、わたしのJTAlertXのデータベースの中の2つの電子交信証明サイト利用者数を数えてみました。

あくまで概数です(正確な数値じゃないのはこの記事末尾に記します)が、印象はそれなりに正しいという感じでした。

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Callsign総数は8797局

eQSL利用可能局 4921局(56%)

lotw利用可能局 4602局(52%)

両方利用可能局 3253局(37%)

 

JT65に限った場合のCallsign総数は7105局

eQSL利用可能局 4001局(56%)

lotw利用可能局 3486局(49%)

両方利用可能局 2529局(36%)

FT8に限った場合のCallsign総数は3508局

eQSL利用可能局 2179局(62%)

lotw利用可能局 2036局(58%)

両方利用可能局 1500局(43%)


 

それにしてもまだまだ紙のQSLカードは現役なんですね・・・・。

なお、FT8のデコード数の多さはすごいですね。

半年(昨年11月頃から今年4月まで)VS一週間(今年の11月中旬のみ)でこれですから。。。

 


補足:数え方手順

ユーザディレクトリ/AppData/Local/HamApps/コールサイン/decodes/JTAlertX/decodes.sqliteファイルを使ってSELECT DISTINCT Callsign FROM data WHERE ……を発行するだけ。最初はsqlite3のコマンドラインツールでやろうとしたら読んでくれなかったのです。

sqlite2のフォーマットなのかな。で、DB Browser for SQLiteなるGUIを使いました。便利です。いずれにせよwindowsでSQLなんて扱ったことがなかったので(あ、大昔MS-ACCESSとかで使ったか)疲れた。

で、上のWHERE句にはmode LIKE “%JT65%” and lotw LIKE “%Y%”とかを入れて数えているだけです(LIKEを使うのはスペースとかが入ってる可能性を排除するため)。

ということは、、、、Callsignに対してDISTINCTをかけているだけなので、同一コールサインで、以前はlotwを使っていなかったけどあとから使い始めたとかいうケースがあり、そういうのは<ま、多くないみたいだから概略でいいよな>的になにも処理していません。以上、概数にすぎない、という言い訳でした。

 

 

 

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