FABOOL Laser Mini 安全カバー(台)の制作

去年の夏にFABOOL Laser Mini 安全カバー作成準備という記事を書いてから早一年以上、そのまま放置してましたが、今回作業場所を再構成したのを機に、作りました。

枠組み用の2cm角のアルミアングルとコーナー金具だけは昨年購入済みです。おもむろに材料を切り出します。高速チップソーを使いました。切り屑があっちこっちに飛ぶので便利だけどあんまり好きじゃない工具です。

枠はFABOOLの市販ケースの規格のまんまで組み立てます。

次に、2x4などの端材を使って台を作ります。台にはキャスターをつけています。

下に引いたのは手持ちの2Tアルミ板です。おおよそ55cmの正方形もどきが必要になりますが、もちろん無いので、40cmx60cmのものを一枚、あとは端材を切り貼りしてます。

さて問題は枠に当てる板です。FABOOL の市販ケースを見ると全部アクリル板を使っているようですが、贅沢なので節約します。

横板には2mmのシナベニヤを使いました。金属ぽい風味をねらってターナーのアイアンペイントを塗り塗りしました。内側にはプラダン(プラスチック段ボール)を貼ります。

 

排気カバーをどうするか悩みましたが、ホームセンターをうろついて見つけました!。ガーデニングコーナにあったプランターです。270円也。色がテラコッタ風味なのが気に入りました。

サイズが少し合わないので、周りを基板カッターでシコシコ切ります。綺麗にまっすぐは切れないので、ゴムを巻いてごまかします。

 


サークルカッターで排気口用の丸穴をあけて、クーラーキャップをとりつけて、ケース後部にはめ込みます。クーラーキャップー>アルミダクトー>近くの換気扇経由で排気します。

天板にはアクリルを使いたいところですが、やっぱり高いので、硬質塩ビ板を使いました(サンデーシートの5T)。

排気口にはジャンク箱からモーターファンを2個探し出してつけます。今は無き三洋電機製の8cm、24V/0.1Aのもの。

というわけで一応完成。

あ、この写真だとファンが逆向きですね。この後つけ直しました。

キャスター付きなので、普段は机の下に仕舞います。

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