作業場所、道具置き場を再構成する

床張りが終わったので、工作台や道具置き場の再配置にとりかかりました。

いままでデッドスペースだった部屋奥側の部分が使えるようになったので、道具置き用の台を壁側に配置。

棚板は以前のリフォームで撤去した押し入れの仕切り板を再利用。引き出しも撤去した食器棚のものを再利用。

 

塗装ブースも部屋奥側が使えるようになったので、移動して作り直しました。排気口が4つもある部屋なのでダクトの取り回しには苦労しません。

 

その横に塗料棚も作ります。

おかげでシンク周りのスペースが確保出来ました。

乾燥ボックスは以前と同じ位置ですが、排出ダクト口をボックス上部にあけて使いやすくしました。

なお、以前、壊れた給湯器の箱をつかって巨大乾燥機を作ることを構想していましたが、スペースの関係でやめました。

あとは、部屋の中に散らばっていた木材・金属端材などを選別して捨てることにして、端材置き場を部屋から追い出しました。

このスペースは5畳程度の階段踊り場のような区画で、自転車ローラー台でしこしこトレーニングしていたスペースでした。自転車は別の部屋に移動。

小まめに道具を整理整頓。この機会にかなり細かくラベルを貼りました。

工作机は三x六の板を張り重ねて天板厚を5cm程度のものにしました。

今回の工夫はルータ台を工作机に組み込んだこと。右側のアルミ板がそれです。

横から見ると次のような具合。

というわけで、大体作業は終わりました。

ただし最後の作業が残っています。テレビの置いてある机の下スペースに、実はレーザカッターを仕舞う予定なのです。この作業は明日ですね。

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