作業場床の不陸修正工事を決めた

以前書きましたが、現在の(切削・塗装)作業室は、二年ちょっと前にこの家に入居した直後は引っ越し品の物置で、その後リフォーム作業室として使っていました。

入居前からその部屋の床は不陸で、下図手前から奥に下向きに傾斜しており、昨日計ったところ、なんと30mm以上の違いがありました。

使いっぱなしの空間だったので不陸を直すこともなく、作業台だけは水平に保ってあれこれやってました。

が、流石に部屋酔をするし、奥のほうは単なるデットスペースのままなのでこの度、改修することにしました。

実は一年半前の第二作業場?の泥縄的整理という記事の中では

ひょっとしたら「ええぃいい、床の張り直しからはじめるぜぇ」とかいう無謀なリセットをするかもしれません・・・。というのはさすがに嘘です。嘘です・・・。絶対やめませう。

と書いていたのですが、ここに至ってある意味無謀なリセットを致します。

床直しはプロに頼みます。

フローリングを剥がしてもとの根太の調整からやると高くつくので、フローリング床の上に根太を置いてコンパネを張ってもらうという形です。天井が低い(2m無い)のでこれ以上床が高くなると困るのですが・・・。なるべく床厚を抑えつつ強度を犠牲にしない方法を親方と相談する予定です。

というわけで、本日朝から作業室の物の撤去をはじめました。アドホックに棚をつけたり、不要なものをあちこち置いてあったので、よくまあこういう部屋で我慢していたなあとつくづく思います。

床工事は10日ほど先なので、それまでに電気工事とか壁への棚設置とか作業台天板の切り出しとか、つまり床がなくても出来る部分をシコシコやろうかと考えております。

 

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