プリント基板露光機の作成

トナー熱転写では、ベタ部分のピンホールがどうしてもとれません。これが唯一不満の種。ニスとかを塗りまくれば軽減するのですが、それでも不格好です。

というわけでドライフィルムによる感光レジストを試すことにしました。高価な感光基板を自分で整えようというわけです。

で、その前に、露光機が必要なので作りました。正しく言えば、以前使ってたものを作り直しました。

10Wケミカルランプ三本を箱に装着しただけです。

以前はスキャナのジャンクを利用して下から照らすようにしてましたが、やっぱり、基板の上に転写フィルムを置く方が正確に位置決め出来るので、今回は上からかぶせるタイプにしました。

箱は、ジャンク置き場(要するにゴミ置き場・・)に転がっていた電化製品のケース蓋(中身がないので元がなにか不明)にシナベニヤ廃材を組み合わせたもの。縦20cm横40cm高さ6.5cm。

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