小型ルーター作業用のブースを作る

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以前に基板穴あけ用のルーターテーブルを作りましたが、サイズの違うドリル刃を取り替えるのが面倒なので、小型ルーターを5本使えるブースを作りました。下穴用に0.3-0.4mm程度のものが一つ、あとは0.6mmから1mmぐらいまでのものを装着したまま使えるのが理想です(これだと合計6本必要なのであとひとつ追加予定)。

手持ちのyanaseの小型ルーターを二本に加え、残りの3本はマブチモーターに中国製のコレットチャックを調達しました。

マブチのそれは、RS540−SH(シャフト径3.17)一つとRS380-PH(シャフト径2.3)2つです。コードがもつれるのがいやなので電話用のカールコードをくっつけてます。今考えるとRS540-SHほどのパワーは不要で、シャフト径を統一するためにも、RS380-PH3本でよかったかなと思ってます(安いし)。

コレットチャックはあれこれamazon で購入。流石に価格が価格です芯がなかなか出ませんが、なんとか使えてます。

出力調整のために、amazonにて「SODIAL(R)DC 6V-12V 6-10A用のスイッチ速度レギュレータのPWMスピードコントローラ」なるものを購入して、ロータリースイッチで5本分のmax12V出力を切り替えてます。

写真左から、コントロールボックス(モメンタリスイッチ+ボリューム)、ネイルダスト集塵機、レギュレーター本体(基板+DCジャック+ロータリースイッチ)、ルーター置台。

ネイルダスト集塵機は気休めのつもりで購入したのですが結構削り屑を吸い取ってくれるようです。

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