Person of Interestー犯罪予知ユニットをヘビロテしながらイライアスとルートとニーナ・シモンを想う

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基板のアートワークとか部品の整理整頓=ラベル貼りとかプログラミングとか、細々とした机仕事の時には、ネット配信ドラマを流しながら作業するのを常としてます。

今はamazon プレミアムとhuluが主でスパイ・捜査ものをみることが多いです。ドロドロの人間関係がベースのもの(24とか)や単なる猟奇殺人なものをキーにしたドラマよりは、なんか知らんけど巨悪を撃つぜ的ドラマがすきなので、今観られる範囲では『Person of Interest 犯罪予知ユニット』が最強であります。

シリーズものによくあるようなソープオペラ化してグダグダになる、という前で、うまく終わってくれた物語密度が心地よい作品です。ノーラン弟の面目躍如だとも思います。

シーズン4と5はamazonプレミアムでは無料じゃないです。購入してまで観てるというのは、わたしにしてはかなり入れ込んでる感じです(追記2018年現在無料になりました)。

ここ数日、カール・イライアスとライオネル・ファスコがメインの回を選んで繰り返し見てました。流してるだけなので、キモの場面が来た時に突然視線を向けて数分見入るという感じです。ヘビロテというのは言いすぎですね。

さて、イライアス、ファスコというのは、ハゲとかデブなわけで(失礼)、でも<カッコイイぞこいつ>というのがこの手のドラマには必須キャラだと思ってます。どちらか一方のキャラが立ってるドラマはあるんですが、それが両方そろっているというのが、本作品を愛するキモの一つです。

で、突如この記事を書いているのは、イライアスが拘置所から父親に電話したあと彼の車を爆破するという(ネタバレ)シーズン1のFlesh and Bloodのエンディング曲ニーナ・シモンのne me quitte pasに感極まったからでありますね。なおイライアスの初登場回エンディングもニーナの曲(Sinnerman)ですが、これも格好よし。

ノーラン弟なのか音楽担当のラミン・ジャヴァディの嗜好なのか、わかりませんが(たぶん後者か)、5シーズンで4度もニーナの曲がかかるんですよね(ちなみに挿入曲のデータ一覧はネットにあります)。

さて、本日は命日(4月21日)ということで、それにあわせて彼女の残りの2曲を聴きませう。シーズン3の初回とシーズン5の第四話。シーズン5の方のお話はちょっとショッキングなシーンがあります・・・ルートぅ。。。。

 

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