書籍「自炊」の良し悪し

前記事で、菅原道雄氏の『鉄道模型工作技法』のことを書いて、久しぶりに眺めてみようかなあ、と探したところ、電子化していて紙の本体はなくなっていました。

ここ数年、本の整理というか廃棄を進めてきて、昨年夏に1万冊に達しました。うち6000冊程度をシコシコscan snapなどで「自炊」して今にいたるわけです。

だってこんなHD一個に数千冊が入るんですもの。カバンに入れて持ち歩いているので塗装が禿げまくっておりますが便利。

普段持ち歩いているHDD
さすがにバックアップは三重化しております。

あと半年で3000冊程度処分して、手持ち書籍を1000冊以下にして1)ただし、画集とか写真集とか地図とか漫画本とか、端っから「自炊」に適さないものはその数には入れておりません。ちなみに世間では漫画は「自炊」することが多いようですが、漫画はやっぱり紙で読みたいなあ。・・・と言いつつ、一方で、重度のebook JAPANユーザなのですけど。で、すっきりとした余生を暮らそうかと思っている今日このごろなのでありますが、余生を楽しめるような書物を自炊するのは考えものです。特に写真や図が重要資料となるような本は紙のままで残すのが一番だと思われます。一言で言えば、見づらい!。

買い直そうかなあ・・・。

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1. ただし、画集とか写真集とか地図とか漫画本とか、端っから「自炊」に適さないものはその数には入れておりません。ちなみに世間では漫画は「自炊」することが多いようですが、漫画はやっぱり紙で読みたいなあ。・・・と言いつつ、一方で、重度のebook JAPANユーザなのですけど。

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