casseこそが人生だー給湯器破損・交換

風呂に湯をためて、さーて入ろうかと裸になったら水だったというコントをやっちまいました。Tant va la cruche à l’eau qu’à la fin elle se casse.

ここ数ヶ月の機械破損率は半端じゃないです。ノーリツのoqb-407Fという型の給湯器です。地元のノーリツ代理店のサービスマンが開腹した結果

「温度スイッチの故障ですが、これはユニット毎交換したほうがいいような症状です。」

「見積もり出しますか?。6万以上はしますけど・・。あと部品入るのに数日かかります。」

というわけで・・・、この真冬に待ってられねーと、新品に交換を選びました。灯油契約している会社の人に「ネット価格だと後継のOQB-4704FがXXX円でぇ、今日出荷で明後日には届くと言ってますよ、云々」とかなんとか涙目で訴え、設置費用込でZZZ円にしてもらいましたが(多分結構な値引きなので特に値段は秘す)、こんな出費は想定外であります。

 

故障翌日夕方には交換復旧しました。

くやしいので、外した給湯器は、そのまま置いていってもらいました。

客の中で、そんなこと言う奴はそうそういないようで、何度も聞き直されましたが、とーぜん、これは部品取り用に確保します。はい。

以下、中身の紹介。

前面パネルを外した図

 

制御基板。ルネサスの8bits MC、M378037が載っている
電源周り。いろいろありそうで楽しみ。

 

銅パイプ萌え
油制御部?の金属ボックス。これも貴重な鉄分
コネクタ類も豊富

 

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