電力モニターの設置(その5ー玄関前配管とシーサー(センサーではない)の「鎮座」)

今度は電線を玄関の内側に引き込むためのVE管を配管します。センサーボックスから逆L字の遠回りの配管になりました。去年引っ越しの時点で、業者さんに貫通穴を開けてもらったのが玄関右端の位置だったからです。なにもかんがえずに、「あ、ここらへんに穴一つあけてくださいなあ」と言ったのが、ちょっと失敗でした。genkan-ve

センサーボックス真上に別穴を開けようかとも思ったのですが、長尺のコアドリル刃が必要だし、割れやすいレンガを破砕する恐れがあるので諦めました。

サドルはまだつけてませんが結構垂れてこないものですね。

引き込み箇所にはアウトレットボックスをつけました。

で、ボックスの中には、なぜかシーサーが鎮座しています。センサーではなくシーサーというダジャレでやったわけではありません(それも少しあるかも・・・)。

sisa去年沖縄で手に入れたちっこいシーサーさんたちの置き場所を探していたのです。玄関が吉の一つということなので、この機会に玄関扉上にいてもらうことにしました。

シーサーは雄(大きく口を開けています)・雌の位置が決まっています。向かって右が雄・左が雌ということらしいです。中国の左上右下の考え方に影響を受けているのかしらね、やはり。

ちなみに連れ合いはこのシーサーを見て、お雛様と逆だね、と言ったので、西日本生まれのわたしには???でした。確かに東のお雛様は向かって左が雄になってますから、言わんとすることはわかります。

 

 

さすがに暗い箱に閉じ込めるのは罰が当たるので、ボックス蓋に四角の穴をあけ、フランジ加工した5mmのアクリル板をはめ込んでいます。

エアブラシにも、ほんの少し慣れました。未だうまく塗れませんが、お気楽に塗装を楽しめます。自動温調半田ごてと同じぐらいの価格で買えるのだからもっと早く手に入れるべきでした。

というようなことにかまけて、本来の目的である電力モニター稼働までなかなか行き着きません。

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