第二作業場?の泥縄的整理

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引っ越す前の写真

入居した家の一階はコンクリート打ちっ放しの倉庫?スペースで、ガレージを含む5区画からなっていました。

ガレージの整理は一応終わりました(過去記事:「作業場整理一旦おしまい」)。次の部屋に移ります。その区画は一階で唯一内装がしつらえてありました。床は合板のフローリング、壁には羽目板がはられていました。真ん中に煉瓦で作られたバーベキュー用コンロ?があります。水道も引かれているので宴会スペースだったのでしょう。窓の下のフローリングが一部剥がされていました。設置型の石油ストーブを撤去したなごりではないか、との話でした。

一階の中でこの部屋はここ一年一番活躍した空間でした。引っ越し当初は荷物置き場になり、空き箱がふえてくるにつれリフォーム用の作業机や木材を置きました。物と物の間で材木を切ったり塗装したりという具合でした。

ようやく床張りなども終わりましたので整理する気になりました。今後は、小さなものを切ったり削ったり磨いたりエッチングしたりという作業部屋にしたいのですね。

2234整理する、といっても机・棚等の大物は動かしませんでした(もはやメンドウで動かせませんでした、が正しい言い方ですね)。

実は床が不陸で窓に向かって傾いるので、ホントウはものを全部出して床を張り直す必要がありますが、さすがにそれはやる気がおきません。つまりは泥縄風に部屋を整理します。

 

真ん中の煉瓦コンロを撤去するパワーもないので、いままで通り作業台でそれを隠します。作業台にはリサイクルショップで手に入れた115cmX60cmの机?2台を使っています。二つの机をコンロを挟んで平行に置き、その上に針葉樹合板(182cmX90cmの9mm厚を二枚、12mm厚のものを一枚)を貼っていましたが、今回、窓に向かってスペースを延長したかったので、リフォームで撤去した押し入れ棚(約40cm幅)を一枚付けました。

上に書いたように窓に向かって床が傾いているので水平を出すのがメンドウだったです。

さらに台の左側にホームセンターで買った簡易作業台(1890円)を置きました。作業台と簡易のそれを渡すように、120cmに切ったパネコート(ウレタンを塗ったコンパネ)を置きました。パネコートの上にはガラス板を引いてます。水・液体を使う作業コーナのつもりです。

作業台右にあるスライド丸鋸はリフォームで活躍してくれましたが、出番が少なくなると思います。重いものをもつ仕事は当分やりたくないです。たぶん7月にやってくるFABOOL Laser Mini がそこに鎮座する予定です。今のうちから材料をあつめてカバーボックスを作ろうかと思っています。

といっても、まだ部屋を使っていないわけで、ひょっとしたら「ええぃいい、床の張り直しからはじめるぜぇ」とかいう無謀なリセットをするかもしれません・・・。というのはさすがに嘘です。嘘です・・・。絶対やめませう。

あとは奥のところにamazonで安いものを見繕って、金属・塩ビパイプ切断用のディスクグラインダースタンドを置きました。火花がコワイのでゴム板で周りを囲っています。レヂトンの「金の卵」を使って数ミリの鉄製バーとかを切ってみましたが、使い心地は悪くありません。

とりあえず全景を記録するために、Kindle Fire HDについているカメラでパノラマ写真をとってみました。うまくいかないですね。部屋の中心部に三脚設置して回す必要があります。

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